2011年11月12日

「ドラえもん」から見るオーラソーマ

マンガ「ドラえもん」に出てくるのび太が実写化されて、その「のび太」が出演している車のテレビCMが流されています。
のび太は、30歳になった想定でストーリーは進んでいきます。

ふと、この登場人物達を色で表してみたら何色になるだろう?
と思い、色々と考察をしてみました。

ドラえもん・・・ブルー

ブルーは、切り取れないものという意味があります。
時間や空間を超え、何でも出てくるポケットを持つ彼は、まさにブルー。
そして、ブルーには慈悲や慈愛という意味もあるので、何かと頼ってくるのび太君を「しょうがないなー」と言って、
優しく助けるその質もまさにブルーでしょう。

のび太・・・オレンジ

オレンジには、依存するという意味があります。
いじめられっ子で、弱虫なのび太はいつもドラえもんに頼ります。
最初はドラえもんに様々な道具を出してもらって助けられますが、
最後にはその道具が無くても大丈夫という気付きと自信を得ていきます。
気付く事や、自信を持つこともオレンジの質です。

ジャイアン・・・イエロー

イエローには、「私」という意味があります。
威張りん坊のジャイアン。
いつでも、「俺が」と主張するその態度は、まさにイエロー。
強く見せていますが、実は怖がりで、何かあると真っ先に逃げ出す場面も見られます。

恐怖はイエローの質でもあります。

スネオ・・・グリーン

グリーンには、スペースという意味があります。
彼はいつでも強いジャイアンの側で、のび太をいじめたりしています。
強い者の側にいることで、自分の安全を確保している感じがします。
自分のスペースの安全を自分一人では感じられない質は、まさにグリーンでしょう。

しずかちゃん・・・ピンク

ピンクには、優しさ、面倒を見るという意味があります。
いつでも優しい彼女の存在は、みんなにとっての癒しでもあるでしょう。

こんな風に見ていくと、沢山の色があってこの物語はできているのだという事がわかります。

これは私達の世界にあてはめてみる事ができます。
色々な人がいてこの世界は成り立っています。

近くにジャイアンに似たような人はいませんか?
いたとしても、そういう人もいて当たり前なのかもしれません。

みんながドラえもんだったら、誰かを助ける便利な道具なんて必要ないだろうし、
みんながのび太だったら、どうしよう!と言うだけで、何も解決しないでしょう。
まして、ジャイアンだらけだったら、想像しただけで大変な事がわかるでしょう。

いろんな人がいるからバランスが取れて、沢山の彩り豊かな体験ができるのかもしれません。

そんな考え方で周りを見てみると、世の中や人間関係もちょっと違って見えてくるかもしれませんね。



writer 浜崎瑞穂  日本心理教育コンサルティング

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posted by counselor at 01:25| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カラーセラピー(オーラソーマ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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